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支援作品情報




柊球児はアメリカのリトルリーグでピッチャーをしている小学生。父親は元メジャーリーガーでピッチャーの柊恒雄。

しかし、肩を壊してマイナーを転々とする父を残して、母・加奈子と日本に帰ることになった球児は、親友のランディと世界大会での再会を約束して帰国した。


ところが、日本で入ったチームはバラバラ。なかなかなじめず孤立する球児。

だが試合で負けた後、野球への思いを打ち明け合い、みんなの心がひとつになっていく。


そして奇跡の快進撃が始まった。世界の扉は彼らの前に開くのか?


 元メジャーリーガー新庄剛志氏がエグゼクティブプロデューサーを務めたことでも話題の本作。野球好きはもちろん、家族で観たい作品です。

主演は、1000人を超す少年たちから選ばれた新人の小原裕貴さん。元メジャーリーガーの父親役に吉田栄作さん、母親役に羽田美智子さんら豪華キャストが共演されています。

台東区フィルム・コミッションが支援した映画「僕たちのプレイボール」が2010年5月15日(土)ついに公開されます!

撮影が始まったのは2009年8月。アメリカなどでのロケを経て、2009年9月30日、主人公の球児達が通う学校の設定で、台東区立旧田中小学校で撮影が行われました。


教室や校門前での撮影が順調に進み、最後は体育館のシーンの撮影が終了し、無事クランクアップ。

出演者のみなさんには花束の贈呈があり、撮影が終わったことを出演者とスタッフが一緒になって労っていました。また地域の皆さまのご理解とご協力、誠に感謝しております。ありがとうございました。


チョッピリ泣けて元気が出る、老若男女誰もが楽しめる映画です。是非劇場でご覧下さい!

校門でのロケ風景。タイミングが難しい演技では何度も本番を行いました。

昇降口でのロケ風景。小学生の目線の高さでレールに沿って撮影。

教室でのロケ風景。約30名のエキストラが入り、監督の演技指導にも力が入っていました。

体育館でのロケ風景。少年野球のお話ですが、ここではバスケットの授業シーンです。

リトルリーグ誕生70周年記念作品『僕たちのプレイボール』文部科学省、社団法人日本野球機構、厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財 推薦 2010年5月15日より渋谷東急、新宿ミラノほか、全国ロードショー

監督:三村順一
エグゼクティブプロデューサー:新庄剛志・竹村友里

出演:小原裕貴(新人)、沢木ルカ、吉田栄作、羽田美智子、江波杏子、原日出子、高田延彦、ほか

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