累計450万部を突破した大人気コミック、そして2009年7月にドラマになって話題を呼んだ「猿ロック」が早くも映画化!
アクションシーンも満載のオリジナル脚本でさらにパワーアップ!!
累計450万部を突破した大人気コミック、そして2009年7月にドラマになって話題を呼んだ「猿ロック」が早くも映画化!
アクションシーンも満載のオリジナル脚本でさらにパワーアップ!!
銀行強盗事件が発生。犯人は錠剤を口にし、ハイになっている。人質の中には、江戸川署の女署長・水樹(小西真奈美さん)がいた。
幼なじみで刑事になった山田(高岡蒼甫さん)からの依頼で、裏口を開けるサル(市原隼人さん)。警官隊との応戦の中、犯人の一人が水樹を盾にトランクを奪い逃走する。
後日、猿丸鍵店にマユミ(比嘉愛未さん)という女性が尋ねてくる。銀行の人質のひとりだった。
マユミの勤め先は、確実に痩せるというオリジナルサプリメントが評判のスポーツクラブだ。
マユミの依頼で開けた金庫の中には、犯人が奪ったトランクが入っていた。それを持ち出したことで、クラブのオーナー、藤山達に追われることになる。
一方、警察では特別捜査本部が設置された。捜査を進めていた山田は、サルたちから送られてきたスポーツクラブの写メールに、犯人の遺留品の錠剤と同じマークを見つけ、サル達が事件に巻き込まれていることを知る。
マユミはあきらかにサルを利用している。それでも、時折見せる優しい表情を信じてマユミを手助けするサル。サルの純粋さに触れたマユミは、大切にしている「星の王子様」を手に言った。
「字の読めない子供たちに本を読んであげる仕事したいって思ったことあるんだ。」サルはその言葉を信じる。
捜査本部では、犯人はトランク以外何も奪っていないことがわかり、そのトランクを持って逃走を続けるサルとマユミを警察も追うことに。
果たして、マユミは何者なのか?
そしてそのトランクの中には何が入っているのか?
そして、藤山達と警察に追われるサルとマユミはどうなるのか?
ハラハラ、ドキドキ、クスッと笑える最後まで目がはなせないストーリーの映画です!
台東区では台東3丁目周辺で劇中の銀行強盗シーンの撮影が行われました。
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劇中の序盤で展開される銀行強盗のシーンを台東区台東3丁目の交差点のビルを銀行に見立てて撮影を行いました。 撮影当日は交差点を半日間封鎖し、スタッフやエキストラ総勢200名を動員。劇用車のパトカーや護送車等、事件現場を再現するといった大規模な撮影になりました。 現場は主人公の市原隼人さんや小西真奈美さん、高岡蒼甫さんによる迫真の演技で見物客もにぎわっていました! 竹町地区町会の皆様、見物客の皆様のご理解、ご協力のもと撮影を行うことができました。台東区フィルム・コミッションスタッフ一同深く感謝申し上げます。 |
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出演:市原隼人 比嘉愛未 高岡蒼甫 芦名星 渡部豪太 小西真奈美 他
監督:前田哲
原作:芹沢直樹 「猿ロック」(講談社ヤンマガKC刊)
配給:S・D・P/ショウゲート